鹿島神宮には鹿園があり、神の使いとして親しまれている日本鹿が飼われています。遙か昔、時は767年に、鹿島の白い神鹿が多くの鹿を引き連れて奈良まで向かったという話があります。鹿島の神鹿は長い歴史の間に何度か新たに導入されており、現在飼われているのは奈良の神鹿の系統を受けているそうです。
ドラマ「鹿男あをによし」をご覧になっていると、時々鹿島神宮という言葉を耳にするかと思いますが、それは奈良と鹿島神宮に、深い因果関係があったからのようですね。
鹿島神宮では現在、ドラマの中で玉木宏さんが付けている、鹿の角で出来た勾玉を販売しているようです。また、昼間には鹿園そばの売店で鹿の餌を売っており、園内の鹿に与えることが出来ます。鹿嶋、神栖に訪れた際は是非、鹿島神宮に足を運んでみては如何でしょうか?
もしかしたら、鹿島の鹿もしゃべるかもしれませんね。

